ICLは、安全性がもっとも高いというか大きな魅力の1つです。
レーシックは角膜を30mmほど切るのですけど、ICLはたった3mmで済みます。
角膜の知覚神経を傷つけてしまうリスクもないです。
ですから、術後の違和感やドライアイを感じることがレーシックに比べるととっても多くなくなったのです。
さらに、ICLは老後など将来的に何かあった時にでもレンズを取り出せば良といった可逆性もメリットだといえます。
これのことから、ICLはレーシックより安全性が非常に高い手術方法なんです。
また、見え方の質が高いです。
レーシックで角膜を削った場合、高次収差が増加することの方があるのです。
高次収差ということは不正乱視と呼みやぶられてる光の屈折異常のことをさします。
高次収差が多いとものの輪郭がかすんでしまいましましたり、二重に見えますこともあげられます。
強度近視の場合、角膜を削る量が多くなるんですので、高次収差が大きく増加する傾向にあげられます。
その一方で、ICL手術の場合には角膜を削らないために手術後の高次収差増加は少ないですし、質の高い見え方が出来るようになるのでしょう。
乱視持ちの場合、手術後に症状が改善するだけはあるくらいですのです。
レーシック手術のデメリットが、ICL手術におきましてはメリットになってくるのです。
実際に元々持っていた乱視が、ICL手術の後に改善されましたというのも少なくありえません。
視力が持続するのもICLの魅力です。
せっかく高額な手術代を支払ったにも左右されず、近視が戻ってしまうのは嫌だと思う。
レーシックは近視に戻る実現性があるのが、ICLは半永久的に戻らないのだというのが最大のメリットです。
レーシックでは角膜を削って平らにするのですが、人間本来の機能としましては元通りの形状に戻ろうとする修復作用が働くことで近視に戻ることもあげられます。
ICLは物理的なレンズを埋め込む治療方法なので、週副作用が働き近視に戻ってしまうことはありません。
ただ、レンズが持ち込んだ状態で近視の症状が進行してしまうでしょうと視力が落ちることもあります。